4歳より徳島にて島田輝記氏、穴見志保巳氏に師事しクラッシックバレエを始める。
2000年 、M.グリヴァーノワ氏、R.コワリョーワ氏より推薦を受け、同時に日露協会からスカラーシップを受け、ロシア国立ワガノワバレエアカデミーに留学。卒業後はロシア国立アカデミック・バレエ・シアター・ペトーホフに異例の最年少ソリストとして入団。入団後1週間にして「白鳥の湖」でデビューし、直後には「くるみ割り人形」の王子役に抜擢される。
帰国後の2003年「レディマクベス」(上田遙 演出・振付)のバンクォー役で注目を集め、翌年の同公演全国ツアーではマクベス夫人役・舘形比呂一の相手役となるマクベス役を見事に演じる。
また同年、橋本拓也と競演した「ロミオとジュリエット」のロミオ役を好演。本公演は2005年に再演を果たす。
その他、フラメンコの小島章司、タップの熊谷和徳や、ミュージシャンの小松亮太、川井郁子、増田いずみといったトップアーティスト達と多数共演。
また、「SUPER DANCE BATLLE」にてパパイヤ鈴木、西島千博、BUGS UNDER GROOVEと共演。
最近ではダンスユニット「KAyM」にて演出も担当するなど、ジャンルを“跳び”“超えた”ダンサーとして活躍の場を広げている。 |